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orSlow シャツ

orSlow(オアスロウ)のデニムシャツの潜在能力が意外と高かった。

更新日:

オアスロウ デニムボタンダウンシャツ

オアスロウのデニムボタンダウンシャツですが本当に使えます。

[ インディゴに包まれたい ]の記事でも着ていたデニムシャツになります。

どんな着こなしでもサマになる最高のシャツではないでしょうか。

 

(orSlowのワンウォッシュモデルはこちら

orSlowのデニムシャツの色落ちが素晴らしい!

醍醐味のパッカリングが実に綺麗です。

オアスロウ デニムボタンダウンシャツの色落ち

デニムシャツのエイジングで一番の魅力は何と言ってもこのパッカリングだと思います。

袖先から、裾の周り。襟先や前立などデニムシャツは全体的にパッカリングだらけです。

ステッチ幅が狭くデニム地が薄いのでよりパッカリングされたうねりが目立ち重要だと思います。

その細かい波がワーク感をより引き立ててくれています。

使い勝手が良いので自然と出番が多くなりますので色落ちも良い塩梅に仕上がってくれています。

実に育て甲斐があるデニムシャツです。


オアスロウのシャツは伸びないデニムシャツ。

着込まれたデニムシャツはだいたい伸びてしまいます。

古着で例えるならラングラーのウエスタンシャツやラルフローレンのデニムボタンダウンシャツがそうです。

状態が悪いモノは見るも無残にも伸びてしまっています。

それは裾周りは顕著です。

(Wrabglerのデニムシャツはこちらで確認)

しかしオアスロウのデニムシャツはほとんど伸びていません。変な伸び方をしていないので長期間着られます。

魅惑の厚貝ボタンが雰囲気を出しています。

デニムシャツに関してはスナップボタンより私は厚貝のボタンの方が好きです。

ヤエカのコンフォートシャツではスナップボタンの方が良いと言いましたが、ことデニムシャツに関しては断然、厚貝ボタン一択です。

スナップボタンのデメリット。

ハードに着る場面が多いデニムシャツはウエスタンシャツなどのスナップボタンだとボタンの横から生地が裂けてしまいがちです。

裂けてしまうと一発アウト、素人では補修できません。

その点、厚貝ボタンだとその心配はありません。

仕付け糸が解けるデメリットがありますが、ボタン付けは簡単なので自分で直せます。

orSlowのデニムボタンダウンシャツのサイズ感や着こなし方は?

オアスロウ デニムシャツのサイズ感は?

着用サイズは2です。

175cm 63kgの私でジャストサイズです。

どうやらオアスロウのサイズ感は私の体にぴったりのように感じます。


オアスロウ デニムシャツの着こなし方は?

BONCOURA ボンクラ ホワイト デニムの着こなし

着こなし例

 

Pants:BONCOURA 66 WHITE(ボンクラ)

参考:知る人ぞ知る!BONCOURA(ボンクラ)66WHITEモデルが、あのRESOLUTEを越えてしまう?

 

Shoes:NEW BALANCE 996(ニューバランス)

参考:ニューバランス996をメンテナンス。Collonil LEATHER GEL、コレ1本でOK!

 

オアスロウのデニムシャツですが私は襟のボタンを外して着ることが多いです。

それだったらボタンダウンじゃない襟の方が良いのでは?と思いますが、

ジャケットを着る時はボタンを付けてボタンダウンシャツとして着ます。

ボタンダウンシャツは2通りの着方ができるので魅力的です。

[ まとめ ] ワードローブの主役級!デニムシャツはオアスロウで決まり!

オアスロウのデニムシャツは隠れた名品だと思います。

生地は丈夫で色落ちも素晴らしい。サイズ感も抜群に良くもはやワードローブの主役級です。

いつもの服の中にデニムシャツをローテーションに加えてみませんか?

きっと白シャツの次に出番が多くなるでしょう!

サイズ感が抜群のorSlowのデニムシャツはこちら。

 

 

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