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SEIKO 時計

SARD013を購入!グランドセイコー超え?プレサージュ青漆の危ないデザイン。

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SEIKOプレサージュSARD013を実際にはめてみた

普段の生活の中で

腕時計で時間を確認しないといけない時ってそんなにないように思います。

車の運転中ではカーナビ、ポケットには携帯電話、ショッピングモールに行けば大きな時計だってある。

腕時計は絶対に必要か?と質問されると「NO」と言ってしまうかもしれません。

 

そう思っていた私ですがプレサージュSARD013を購入してから腕時計との付き合い方が180度変わりました。

無駄に時間を確認してしまうんですよね。暑くもないのに袖をめくってしまうん自分がいます。

さっき時間を見たばっかりなのにすぐまた見てしまいます。ここまできたら、もう中毒だと思います。

意識が「時間を確認する」から「時計を確認する」に変わってしまいました。

SEIKO SARD013 プレサージュの青漆

理由は明らかです。

全てはこの青。漆の青がそもそもの原因です。

SARD013の文字盤に使われれている青漆に惚れ込んでしまいました。

自分の腕に映える青漆の文字盤を見るために「時間を確認する」作業が実に楽しい。

いや、その作業が嬉しいのです。

SARD013の文字盤のデザインに惹き込まれてしまう。見れば見るほど吸い込まれてしまう。

引き込まれるような深くて色褪せない鮮やかなブルー。映える浮き出るホワイトの針、文字盤のデザイン。

リューズのデザインもそう、全て完璧な文字盤。それにネイビーのリアルクロコベルト。

この雰囲気はグランドセイコーでは味わえない独特の風合いがあります。これはプレサージュでしか表現できないでしょう。


SEIKO プレサージュ SARD013 に一つだけ不満点があります!

一つ不満点があります。

それは曜日や日付が非常にみえにくい事です。

曜日や日付を正確に合わせた所で実際に注視しないので

私は曜日や日付のメーターをデザインの一つだと思うようにしました。

極端ですが時間さえ合っていれば良いわけです。

そんなワガママさえも許される時計だと思います。それくらい文字盤のデザインが素晴らしいです。

SARD013は500本限定。シリアルナンバー入りの特別感。

SARD013の木箱や特別な漆

限定品なので特別感がヒシヒシと伝わってきます。またSARD013は強気の定価販売です。

500本限定で裏側にはシリアルナンバーが割り振られています。

大げさに言うと二つと無い唯一無二の腕時計。所有感を満たすには十分な演出です。

SEIKO SARD013のベルト幅は?ステンレスベルトは?

セイコープレサージュSARD013

SARD013のベルト幅は?ラグ幅?

ベルト幅は20mmになります。

これは嬉しいです。

20mmはベルト交換する時に一番選択肢が多いサイズなので自分好みのカラーや質、用途に合わせてベルトを選べます。

SEIKO SARD013交換用のステンレスベルトが存在する?

公式にアナウンスされていませんが加工無しでポン付けできるSEIKO純正のステンレスベルトが存在します。

それはSARX001/SARX003/SARX005/SARX007/SARX019/SARW001/SARW003用のステンレスベルトで型番はM0PF111J0。

汗をかく夏場や雰囲気を変えたい時はステンレスベルトがおすすめです。

希少なベルトなので在庫限りです!
M0PF111J0のベルトの在庫をみてみる


[ まとめ ] SEIKO プレサージュ SARD013は日本が誇る伝統工芸品です!


(SARW013のスペックや詳細は画像から確認できます)

是非一度手にして欲しい時計です。

私は素材感や経緯や背景を大切にするSEIKOプレサージュの時計が大好きです。

今後もプレサージュシリーズから目が離せません!

SARD013は中古市場でも在庫がない状況です。先日奇跡的に中古品を発見できたのですが、破格だったためにすぐに完売してしまいました。

こまめにチェックしてみると破格のSARD013を発見できるかもしれません。
ぽろっと販売している時がたまーにあるので必見です!SARD013の在庫一覧はこちらからみれます

 

 

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